駄菓子屋じいちゃんエビス

第22話 桜林小学校

※この小説にはプロモーションが含まれています。

エビスじいちゃんは当初営業に不慣れということもあり直接桜林小学校に行って
実際に子どもたちに会って宣伝活動することを躊躇っていた。
しかし本業である「オリーブ」での仕事を掛け持って駄菓子屋のために尽力してくれる理貴に申し訳ないと思い
エビスじいちゃんは桜林小学校に行って宣伝活動することを決断する。


午後15時頃くらいであれば放課後か下校で子どもたちが帰宅するはずである。
エビスじいちゃん「はあ~なんだか緊張するのう~」
エビスじいちゃん「こんなに緊張したのは久しぶりじゃな…」
学校に行く決心はついたがまだ緊張しているエビスじいちゃん。
まるで学校に初入学して友達ができるのか有意義な学校生活が送れるのか不安になっている子どものようである。
今回の目的は駄菓子屋エビスを桜林小学校の生徒に宣伝することである。
エビスじいちゃんの不安は子どもたちが駄菓子屋エビスを気に入ってもらうことそして最低でも知ってもらうことだ。
初登校の子供の不安とエビスじいちゃんを重ねてみると
新しい友達つまりは新しいお客さんができるのかということと
有意義な学校生活が送れるかについてはこれも駄菓子屋で収益が見込めるかということで似ているようにも思える。
もう1つ不安なのは学校の正門前に変なおじさんがいるのだと怪しまれて不審者扱いされることだ。
そうなってしまうと駄菓子屋経営に悪影響を及ぼしかねないためそれだけは避けたい。
大袈裟かもしれないが、子どもに変な印象与えないように気を付けるべきだろう。
子ども相手とはいえ気を抜くことはできない。
本多の息子の翔吉か昨日来店してくれた玉井の息子で6年生の颯太に会いたいところ。
名前と顔を覚えるのに自信がないが実際に会えば思い出すかもしれない。
道の途中で出会えば学校まで行かなくても済む。
知り合いがいるだけでも心強い味方になってくれる。
頼まれている身ではあるようだが翔吉と颯太が駄菓子屋を知ってもらうための宣伝活動してくれたら本当に有難い。
現在記憶が曖昧なエビスじいちゃんは翔吉と颯太にその友達以外の子どもたちを相手にすることを想定とし、
駄菓子屋エビスのことを全く知らない子どもたちにいかにして来店したくなるほど
魅力的な駄菓子屋だと感じさせるか戦略を練る必要があるだろう。
翔吉はいるか、颯太はいるか、または来店してくれた子の名前を全部言ったとしても
そんな子は桜林小学校にはいなかったらどうするのかそのような悪いことばかりが頭をよぎる。
完全アウェーとなってしまうがエビスじいちゃんにとって桜林小学校は母校であり故郷でもある。
そこを切り口に子どもたちと接してみるのもありかもしれない。
少なくともそれなら不審者扱いだけは避けられるし話しやすいはずだ。
それからまずは準備を怠らないことだ。
エビスじいちゃん「身だしなみが大事じゃ!」
身だしなみに気を配り鏡を前に立ってラフな格好をしているが襟を正す。
亡き妻、恵美須にプロポーズした時のことや就職活動のためにスーツを着て身だしなみを整えていた時のことを思い出しながら
真剣な眼差しでエビスじいちゃんは自分の顔を見つめる。
エビスじいちゃん「いやいや、こんな顔じゃ駄目じゃ!笑顔!笑顔!」
確かに怖い顔では子どもたちは逃げてしまうだろう。
第一印象も大事であり、何度も会いたくなるような愛嬌を振りまくべきだ。
エビスじいちゃんは子どもたちの前で駄菓子屋宣伝用に台本的なのを考えていた。
エビスじいちゃん「へいらっしゃい!へいらっしゃい!おいしいお菓子が安いよ~」
エビスじいちゃん「あ違った!それはお客さんが来た時のあいさつじゃ!」
ついエビスじいちゃんは「オリーブ」の店長時代の客が来店した時の歓迎や自己流の商品販売のやり方をやってしまう。
昔から「オリーブ」で働いていたエビスじいちゃんはこんな感じで練習や復唱して仕事を覚えていたようだがそれが今でも染みついている。
エビスじいちゃん「子どもたちの顔を野菜と思えばええかのう~」
やっぱり理貴たちが更衣室で話していた通り、人前で緊張する場合は客の顔を野菜だと思ってみる作戦は本当であった。
これでは名前も顔も一致しないだろうし記憶が曖昧になってしまうだろう。
エビスじいちゃん「えっと~わしの駄菓子屋でお菓子を買いませんか?」
エビスじいちゃん「うん?なんか変じゃのう~」
子どもたちの前で駄菓子屋エビスを宣伝する時の言葉がなかなかしっくりこない。
販売とは全く違った営業をするためエビスじいちゃんにとっては難しいか。
エビスじいちゃん「とりあえずこれを見せれば大丈夫かなのう…」
エビスじいちゃんが手に取ったのは昨日理貴と一緒に考えて作成した宣伝用のチラシである。
チラシに書かれている内容が駄菓子屋エビスの全てである。
エビスじいちゃん「う~んこれでいいかのう~」
エビスじいちゃん「ちゃんと読んでくれるじゃろうか…」
今度はチラシの内容やデザインが子どもたちに見せるものとしてこれでよいのか悩み始める。
こちらも商売なのでお金を払わせることになるが月額300円で会員になれば
畳に上がって駄菓子屋で遊ぶことができたりお菓子を食べたりすることができる憩いの場であることを伝えたい。
それが昨日作ったチラシで子どもたちに伝わるのだろうか。
理貴と考えて作成したものであるがこれで完成であるかと言われればまだまだ改善の余地はあると思っている。
理貴本人もデザインや文章の見直しを見据えて仕事先で本多たちの意見を聞こうとしている。
駄菓子屋エビスの店名はおしゃれな感じのデザインにしたつもりではあるがその他は全て文字である。
きっと理貴は本多たちに文字ばかりだと指摘を受けているのかもしれない。
エビスじいちゃんも理貴も現段階のチラシが完成でないと思うならそのチラシはまだ完成していないものであり
未完成のチラシで子どもたちに宣伝していいものか。
駄菓子屋エビスに一度も来店したことがなく情報も存在自体も知らない子どもたちを相手にすることを想定しているのに
チラシのデザインの意見を聞くのはおかしな話かもしれない。
エビスじいちゃん「やっぱり行かない方がいいかのう…」
失敗の恐れもあるだろうが納得のいくチラシのデザインが完成するまで待って今回は見送るという選択が出てくる。
理貴の帰りを待って本多たちから言われた意見を聞いて修正してからがベストと思われるが頼ってばかりで申し訳ないという気持ちもある。
月額会員の案は理貴が考えたものだがチラシでの宣伝の案はエビスじいちゃんである。
宣伝活動の意義を見出した本人が動かないのはよろしくないのかもしれない。
エビスじいちゃん「えーい!当たって砕けろじゃい!」
エビスじいちゃん「恵美須にだらしないところを見せるわけにはいかんからのう!」
やる気の炎が消えそうになっていたが、とにかくやってみようの精神で再び盛んにやる気の炎が盛んに燃えてきた。
再びエビスじいちゃんを奮い立たせたのは理貴の思いそして恵美須の思いだった。
迷っていたがようやく桜林小学校に行く決意をしたエビスじいちゃん。
家の戸締りをして忘れものがないか確認しチラシを持って出かけるのであった。
当たって砕けろと言っているが外で怪我だけはしないように気を付けてほしいところである。




午後15時が過ぎ数分後、エビスじいちゃんの読み通り桜林小学校は6時間目の授業を終えて
帰りの会の後ランドセルに教科書を入れて生徒たちは帰りの準備をしている。
3年1組教室はいつもと変わらない時を過ごしているが
時折話題は駄菓子屋のこととエビスじいちゃんになることもある。
3年1組は5人しかいないがその5人の中で翔吉がエビスじいちゃんの駄菓子屋に来店した回数が3回と最多の記録だ。
翔吉の話を聞いた段階でしか駄菓子屋エビスが現状はどうなっているかはわからない。
エビスじいちゃんは翔吉の父が働くスーパーマーケット「オリーブ」の元店長で、翔吉の父はその上司にあたる人物であった。
翔吉曰く、3回目は父と来店し翔吉の目線では販売されているおやつの品揃えが
充実されており前回の反省を踏まえていることがうかがえたが
現役の小売業界で働く父のプロの目線では評価している点もあるけど
改善の余地がありもっと品数を増やすといった指摘をしていた。
何よりも一番驚いたのは現在「オリーブ」の店長は玉井でその息子が6年生の颯太であったことで
その日に玉井親子が来店してきたのである。
翔吉は上の学年しかも6年生の颯太におやつを奢ってもらい繋がりを得ただけじゃなく
上の学年にも駄菓子屋エビスの存在が認知されたことがとても大きく
上の学年から助力を仰ぐことは翔吉たち3年生にとってかなり勇気が必要で難しさもあったが思いもしない形で実現できたのである。
翔吉は今日学校で颯太が昨日の日曜日に友達と駄菓子屋エビスに行ったという報告を受けた。
成果としてはアイデアを提供してきたと颯太は言っている。
エビスじいちゃんは駄菓子屋を子どもたちの憩いの場にするためいろいろ試行錯誤しているそうである。
何か変わったことがないかと聞いてみると飲み物を50円で売ろうとしているらしく
お茶会のようなお金がなくても子どもたちが楽しめる企画を考えているみたいだ。
今颯太たちのアイデアを受けて今後やるべきこととして
エビスじいちゃんは駄菓子屋におもちゃを置いて遊びの場を提供するそうである。
聞いただけでも駄菓子屋に行きたくなるようなワクワクする内容であった。
お金がなくても子どもたちに憩いの場を提供するという発想は
子どもたちのお小遣いの事情や家庭の経済事情を考慮しているからであろう。
それを知った上でも翔吉たちができることは駄菓子屋に行ってお菓子を買って支援することである。
そしてエビスじいちゃんが思い描く駄菓子屋の舞台の演者として盛り上げていきたい。
3年1組の担任の丹下先生が口を開く。
丹下先生「今日は駄菓子屋に行くのか?」
慎吾「お金が今ないんで今日もいけないですね。」
楓「丹下先生も駄菓子屋のこと気になるんですか?」
丹下先生「お前たちが何度もそんな話をしているのを聞いているから気になってな」
丹下先生は翔吉たちの話を聞いて駄菓子屋エビスに興味があるみたいだ。
実は丹下先生が駄菓子屋の話をするのも入ってくるのも初めてである。
話を聞いただけで想像でしかないが駄菓子屋エビスの状況や事情を把握している。
翔吉「ねえ!先生!お菓子奢ってよ!」
慎吾「翔吉お前何言ってんだよ~」
楓「そうよ、先生困っちゃうでしょ!」
丹下先生「別に困ってないけど」
和河也「僕たちができることって結局お菓子を買うことしかないからね」
丹下先生「そんなことはないよ。」
丹下先生「駄菓子屋のために何かをしたいって気持ちは伝わっているし」
丹下先生「下の学年の子にも上の学年の子にも認知させようと頑張ってるじゃないか」
何もできずに悔しそうにしている生徒たちに丹下先生は彼らの頑張りを陰ながら応援していて支援したい気持ちを評価していた。
敢えて本人たちには言っていないが自主的に校外学習をしている翔吉たちを見て微笑ましく感じているからだ。
翔吉「だから先生~お菓子奢ってよ~」
丹下先生「う~ん、まずはお前たちが言っている駄菓子屋がどんなものか実際に見に行く必要があるかな」
お菓子を奢ってくれるのかの返事ではなさそうに思えるがまずは実際に駄菓子屋エビスを見てから判断するそうである。
丹下先生は60代くらいの男性で桜林小学校の教員になって5年目となり定年退職も近い。
去年の2年生から翔吉たちの担任を務めている。
授業時間以外普段はゲームや趣味の話で時間を費やす彼らだが最近の駄菓子屋の支援活動には目を見張るものがある。
桜林小学校は「自然と地域と共に育む」ことを校訓としている。
校訓とは学校が定める教育方針みたいなものである。
駄菓子屋を支援するという翔吉たちの取り組みはまさに地域社会に根差した活動であり
桜林小学校が掲げる校訓と目指すべき生徒像に合致していると言えるのだ。
一教員として翔吉たちの活動を支援してやりたいのだがお菓子を奢るのとは別の話である。
お菓子を買うことで駄菓子屋の支援的な面からも売り上げに貢献することにもなるのだが
教員としてお菓子を奢るなのか大人の人間としてお菓子を奢るなのかが複雑なところ。
出来れば別のアプローチで、社会勉強という一環で翔吉たちと協力したいのが丹下先生の考えだ。
丹下先生「じゃあみんなでちょっとその駄菓子屋を覗いてみようか。」
丹下先生「まだやることあるけど、職員室で書類を整理してくるからちょっと待ってて」
生徒たち「はーい!」
翔吉たち3年1組と担任の丹下先生は今日駄菓子屋エビスに行くことになった。
しかし丹下先生がお菓子を買ってくれるかはまだ不明だ。
日葵「先生も協力してくれるなんて心強いね」
翔吉「もしかしてお菓子奢ってくれるのかな?」
慎吾「それはわかんねえけどな」
翔吉は声に出して丹下先生がお菓子を奢ってもらうことを期待してニコニコしているが慎吾たちも内心期待してはいる。
駄菓子屋に行くことを兼ねてでの下校は丹下先生が職員室から戻ってきたからとなった。




エビスじいちゃんはチラシを持ちながら自分が昔通った桜林小学校の通学路を思い出しながら歩いていた。
桜林小学校を卒業したのは60年以上前であるが息子の理貴も通っていたため実質20年ぶりである。
通学路を歩きながら当時のことを思い出すエビスじいちゃん。
見る景色もだいぶ変わってきているが導線はほとんど変わっていない。
どれくらいの時間や歳月が経っても色あせないものもある。
記憶を頼りにいけば桜林小学校に辿り着くことができるはずだ。
近づくにつれて子どもたちの声が聞こえてくるようになる。
ここから駄菓子屋営業の新しい宣伝活動の一歩だが足取りは重くなる。
子どもたちに変な印象は与えたくないし失敗するのがなにより怖いからだ。
石畳の階段が見えてきてここを上がれば校舎である。
下校時間のため石畳の階段から次々と子どもたちが下りてきている。
当然だが下りてくる面々は知らない子たちばかりだ。
声を掛けようとしたが声が出ずに子どもたちとすれ違っている。
視線が合うこともありチャンスだと思ったがやっぱり声が出ずに逃してしまう。
石畳の階段を素通りし違う方向を歩いてしまうエビスじいちゃん。
家へと帰る子どもたちもいるため、方向的に同じ方へ歩いてしまっているため
歩調を合わせずゆっくりと歩いて速度を遅くする。
帰っていく子どもたちとの距離を取って後ろを振り向きまた桜林小学校の方へと引き返す。
不審者や変な人扱いされなければいいがせめてたまたま通りがかったおっさんだと思えばそれでいいかもしれない。
翔吉らしき人物を見つけられなかったので彼はもうすでに下校したのか
それとも桜林小学校の生徒ではないのかと思ってしまった。
下りてくる子どもたちがいなくなったため、石畳の階段の前に立ち止まりそこから一段足を踏み入れる。
一段上がったがなぜか体はいうことを聞かず一段下りてしまい
2歩進んで3歩下がり、4歩進んでは5歩下がり結局前に進まない。
エビスじいちゃん「はあ~何をやってるんじゃ…わしは…」
目の前に学校があるというのに見えない壁に遮られている。
ここまでエビスじいちゃんが学校に入ることを彼自身が許されていないのは「学校に行くべき理由」そのものであり、
自分の子がその生徒で迎えに来たとかだったり何らかの学校行事に参加するために来たとかだったりであるのが一般的だ。
駄菓子屋エビスを認知するための営業活動は必ずしも「学校に行くべき理由」にはならない。
学校のOBでもあるが部外者の立場でもある。
だから校舎まで踏み入れてよいものかエビスじいちゃんには判断できない。
実際に桜林小学校に行って駄菓子屋を宣伝する理貴の提案は本当に学校の中まで入るのではなく
下校時間で子どもたちは登下校ルートで家に帰るため学校の近くまで寄れば帰る子どもたちに出会いやすくなり声が掛けやすくなる。
理貴はそれを想定して提案したものだと考える。
校舎の方から子どもたちの声がもう聞こえなくなり静けさを感じる。
もう生徒全員下校してしまったのだろう。
石畳の階段を登り切っても正門が塞がれていた場合はどうすることもできない。
ちょうど真ん中くらいで足を止めたエビスじいちゃん。
引き返して家に帰ろうしてた時、子どもたちの声が聞こえた。
エビスじいちゃん「まずい!きおった!」
チャンスだと思いつつも慌てて階段を下りていく。
これが今日のラストチャンスかもしれないので下で待ち構えて今度こそ子供たちに声を掛けてやりたいところ。
慎吾「あれあの人って?」
翔吉「エビスじいちゃん!?どうしてここに?」
下りてきたのは翔吉たちだった。
男の子三人、女の子二人、あの時初めて駄菓子屋に来てくれた二組と合致している。
そして彼らの傍には先生らしき人物もいる。
エビスじいちゃん「あっどうも!あの~翔吉君の担任の先生ですか?」
丹下先生「お世話になっております。3年1組の担任の丹下と申します。」
慎吾「先生、この人です。この人が駄菓子屋の人なんです!」
翔吉のみならず他の子もエビスじいちゃんを知っていることから駄菓子屋エビスに来店経験がある子に間違いない。
丹下先生「子どもたちから事情を聞いてまして、実は今日そちらの駄菓子屋へお伺いしようとしていました。」
丹下先生「まさかこちらの方に来られるとは」
エビスじいちゃん「え?そうだったんですか!それは嬉しいです!」
翔吉は桜林小学校の生徒で合っていたが嬉しいことに友達や先生を巻き込んで駄菓子屋を広めようとしていることに胸を熱くする。
翔吉「でもどうしてエビスじいちゃんがここに?」
エビスじいちゃん「宣伝活動をしようと思ってのう」
エビスじいちゃんは駄菓子屋のチラシを見せた。
丹下先生「なるほどですね。これを翔吉君たちに」
エビスじいちゃん「はいそうです!子どもたちの意見を聞きたくて直接学校まで来たのです」
丹下先生「わかりました。是非とも協力させてください。」
これからエビスじいちゃんは丹下先生と翔吉たちを連れて駄菓子屋エビスへ案内することになった。
先生も一緒とは嬉しい誤算であるが駄菓子屋経営の成功の一歩へ踏み出すことができたエビスじいちゃんである。
先生もいるため大人の目線も入りつつ有意義な意見交換ができるのか期待したい。
続く

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