思い出が詰まった戦友

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世代がわかってしまうのだが自分はニンテンドーDSのゲームをよく遊んでいた。
機種は初代ものから2代目の機種となるニンテンドーDSLiteである。
大事に使ってはいたが使い込んでいたためボタンが反応しなくなったり
タッチパネルが反応しなくなったりと使いづらくなっていった。
特にAボタンとBボタンがダメになって押すと弾むはずなのに弾まず
へこむ感じになり強く押さないと反応しない。
AとBを多用するアクションゲームをしていたが
熱中するとボタンを強く押しがちだったためそれが原因であり
タッチパネルについても強くタッチペンで擦っていたため
タッチペンの先端に何かしらひびが入り、それが液晶パネルは傷つけ
フィルムが剥がれ反応しない箇所ができてしまった。
先にダメになったのがタッチパネルの方で小学生の頃にタッチペンを中心に使うゲームをしていて
ポケモンレンジャーをやっていてポケモンをタッチペンで円を描いてキャプチャするそんなゲームをやってたり
ナルトのゲームである最強忍者大結集4DSというゲームでタッチペンを使って忍術の印を結ぶような
アクションゲームをしていたりしていたが、そのナルトのゲームが顕著で螺旋丸や千鳥などの大技は
タッチペンを円を描いてこすり続けてゲージを溜めて威力を上げていくものだが
ゲージをマックスにしようと力を入れ過ぎてしまう傾向があった。
力を入り過ぎて酷使してしまったのが原因でタッチしても反応しない箇所ができてしまったのだ。





親の収入は安かったためDS2台目を買うことは難しく、修理に頼むことすら叶わなかった。
どこがダメになったかは下の画像の通りでイメージだがこんな感じだ。


反応範囲(黒)

この白くなっている箇所がタッチ操作が反応しないところで両端の方が反応しないのが致命的で
例えばDSに内蔵されているピクトチャットでは左サイドの消しゴムや日本語や英語などのキーボードの切り替えアイコン
そして右上の端の退出または終了のXアイコンがタッチできないのでまともに遊べない。
そのため細かいタッチ操作を要求するゲームは極力選ばないようにしていた。
小学校卒業から中学1年くらいまではタッチ操作をあまり重視しないボタン操作中心のゲームをやっていたが
あの頃だとニンテンドーDSで遊ぶことができるテイルズオブシリーズやっていた。






そこからだが今度はボタンがダメになり序盤で述べた通りAボタンとBボタンが反応しづらくなった。
ボタン設定で変更できるゲームであればあまり使っていないXボタンとYボタンに変更して
後はタッチ操作で補えるようにしていた。
ボタンメインのゲームでもおまけ程度のタッチ操作があるものも
例えば決定やキャンセルなどAボタンとBボタンの機能とほぼ同じみたいなもので
「それボタンを使えばいいだろう」とか「ボタンで十分だし不要」とか
そんな意見で低評価を受けていたが自分にとっては有難い機能だった。
さらにこの頃から十字カーソルの反応が鈍くなっていた。
使用に不便な箇所があるDSLiteで遊んでいた自分だが、
ニンテンドーDSの3代目に当たるカメラ機能がついたニンテンドーDSiを友達が持っていて羨ましかった。
当時中学2年生の頃に熱狂してたがゲームがありそれがイナズマイレブンシリーズであった。
そのイナズマイレブンは専らタッチペンを使うゲームだった。
流行りのゲームで面白そうで、ボタン操作は不便になっていたのでここからまたタッチ操作のメインのゲームに切り替え
イナズマイレブンというゲームに手を出した。
遊んだゲームはイナズマイレブン2驚異の侵略者ファイア/ブリザードでブリザードバージョンでプレイした。
上の画像のように反応できる範囲があれでもなんとかプレイすることができ、やり込むことができた。
友達と通信対戦をするなど盛り上がり、
次作のイナズマイレブン3世界への挑戦スパーク/ボンバーというゲームも(ボンバーバージョンをプレイ)遊ぶことができた。
2011年の2月からニンテンドー3DSが登場し、第1志望の高校の受験合格といった形のご褒美で






そのニンテンドー3DSを買ってもらってニンテンドーDSLiteと交代することになり
たまに使うこともあるが思い出が詰まった戦友として大切に保管することにした。


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