まさかこんなことが起きるとは…

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今年の(2026年)のシルバーウィークに起きたことについて話すが
地元に帰省し祖母とディスカウトストアで買い物していた時のことである。
祖母と買い物に行ったそのディスカウントストアは自分が高校時代によく利用していて
弁当や菓子パン、安い飲み物も買っていたし、それだけじゃなく文房具なども売られていて
200枚入りのルーズリーフが200円と格安で質感はざらざらで薄いが大学受験のお供として好んで使っていた。
懐かしい思い出に浸りながら祖母は買い物かごに商品を入れていく姿を見ていた。
それでも時代と共に変化を見せていき変わったところいろいろ見られるそのディスカウントストアで
悪寒が走るほどの出来事が起きてしまうとは思わなかった。
時代によってそのディスカウントで変化を見せたのはセルフレジで
ずっと前までは店員がバーコードを通して会計をしていたがとうとう
この店にもセルフレジの時代の波が押し寄せてきたかというところ。
しかしセルフレジの台数は少なく、全部埋まっている状態通常の会計レジがあるのだが使われておらず、
セルフレジの使用に戸惑う客もいてそれに対応している店員がいたような状況だ。
セルフレジの扱いには慣れてきた自分だがそこで波乱のような出来事が起きてしまった。
2リットルの麦茶を通していた際にバーコード不正です表示され
どうやら同一の商品のバーコードを2回通したことが原因だったのかわからないが
店員を呼んで対応してもらって解決したがその後だ、買い物かごに入っていた商品、
つまりはバーコードを通していない商品が少なく感じて、隣で祖母が買い物袋(エコバック)を2つに分けて入れていたのだ。
祖母がかごに入れた商品を思い出して確か菓子パンを3つ入れていたことを思い出し、
まだ自分は菓子パンを2つしかバーコードを通していなかったことに気づいた。
まさかバーコートを通していない商品を買い物袋に入れたのではないかと自分は思い。
確認したらその菓子パンが両方の買い物袋に入っていて混乱した。
そのもう1つの買い物袋はお土産として分けたものであったらしいが
会計はまだ済ませてないのに買い物袋を入れるのはやめてほしいが
自分の祖母は耳が遠くせっかちなところもあり、またセルフレジにも慣れていなかった。
会計を済ましたが怖くなったので一度サッカー台に置いて商品を全部買い物袋から出してレシートを見ながらまた店員と一緒に確認した。
そしたら菓子パンは余計に1つ多くバーコードを通していて店員さん取り寄せてもらったが
4個入り肉まんが本来2つあるのだが1つしかバーコードに通していなかったみたいで確認して本当によかった。
あのまま店を出ていたら万引きであった。
朝ごはんであの菓子パンを食べたのだがあの大反乱を巻き起こした出来事も消化してくれることを願う。



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