もう待てない…
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先日、家族とはま寿司で食べに行った話なのだがかなり待たされてたのでそのことについて話していく。
発券機や会計窓口、そしてその付近にある待合席、
それだけじゃなく外にも沢山のお客さんが待っていた。
発券機で発行された自分の受付票に記された受付番号を見て、店内の展示されているモニターを確認したら
自分が所持している受付番号が見当たらなかった。
こんなにも待っている多くのお客さんが順番待ちをしているのでかなり自分は後ろの方だとわかった。
チェックイン未完了の受付番号がありそれが赤で表示されているのだが
このチェックイン未完了の受付番号が1時間以内にチェックインを完了しなければ
その受付番号、つまりはその受付票は失効される。
今回のエッセイのタイトルは「行列の待ち時間その2」としているが
こうした受付票を発行して受付番号による順番待ちで待機させる仕組みなら
列に並んで立って待つお客さんの負担を軽減することができ店舗側も列を作らせず受付の管理がしやすくなる。
それだけでなく順番待ちのお客さんも一旦店から退出して買い物をしたり時間を潰したりすることもできる。
先程述べたチェックイン未完了の受付番号についても退出されてしまったお客さんを
1時間以内であれば優先して何度も呼び出ししてくれるのも有難い。
しかしそれが後に待つお客さんにとっては厄介な仕組みになっていて
チェックイン未完了の受付番号を何度も呼び出して「いらっしゃいませんか」と
機械音声で何度もアナウンスしてきて、「もういいから次の番号を呼んで!」っと
叫びたくなるほど苛立ってしまうしどんどん時間が長引いてしまう。
何度読んでもそのお客さんが来ないということは待ち時間が長すぎて諦めてしまったはずなので
潔く次の客にスムーズに受付してほしいものである。
もちろんしばらく呼んでも来なければ次の受付番号を流してもらえるが
それをするのに時間がかかるためかなり待たされる。
もう諦めてしまいそうになる自分だが、父に他のところに行こうと言っても
父は頑固で、一度食べたいものが決まってしまうと変えることができず
折角寿司屋に来たんだから待つの一点張りであった。
自分の受付票よりも前の番号や後の番号が連続して呼び出されたことがあり
もしかして何かの不具合かと思って店員に聞いてい見たら
受付番号はその数字の番号順というわけではないようであり
父は「結構な時間待っているんです」っと店員に嘆いていて
待っていてお腹空いているのはみんな同じだし、だったら違うところに行って
すぐに食事できるところを探せばよかったじゃんと恥ずかしくなって父にムカついてしまった。
やっと自分たちの受付番号が来てようやくチェックインすることができたのが
父が「こんなに待たされるなんて思わなかった」と言っていたのがそれもなんだかムカついた。
寿司は日本が誇れるソウルフードであり、長い時間待って食べる価値がある。
しかし自分は思う、あんなに待っているお客さんをみるとやっぱりみんな寿司が食べたいのだなと。