食べてみた感想は以下の通り
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まず自分が試しに食べたものはフカヒレとキャビアである。
どっちも高級食材の部類で市販ではあまり売られておらず高いお金を支払わないと滅多に食べられない代物だ。
MacBooKNeoを買うための資金を貯めていたが値上がりしてしまい購入を見送った結果
その資金が今のところ使い道がなかったため高級食材の試食のために使おうと思ったのがきっかけである。
ということでフカヒレ食べた感想を述べよう思う。
フカヒレスープにして食べてみたがその結果を言うと
味はせずフカヒレスープの塩味と卵の味に染み込んだ
えのきだけを食べたような春雨をちょっと固めたような食感だった。
自分の味覚は変なのかそれともフカヒレではない何かを買ってしまったのか
フカヒレ味がしないと検索して調べたら味やにおいはほとんどなく
独特のコリコリとした食感やゼラチン質の舌触りを楽しむ食材らしい。
フカヒレはサメのヒレを乾燥した中華料理の高級食材とされている。
中華料理でフカヒレスープを食べることはあるがフカヒレスープなのにフカヒレの自体が入っていないと思っていた。
だからこそフカヒレ本体はどんな味がするのか見てみた次第なのである。
おそらく高級食材のためコストカットしていただろうし
味もしなかったためもしかしたら細かく切っていたフカヒレを食べていたのかもしれない。
なぜフカヒレは味がしないのに高級食材として位置づけられているのは
サメから取れるフカヒレの量が圧倒的に少ないため希少性があり高価な食材になっているからである。
このフカヒレを楽天市場で約7000円で購入したが、7000円に見合った満足感は得られなかったのが正直な感想だ。
次に自分が食べた食材はキャビアである。
キャビアとはチョウザメの卵は塩漬けにして熟成させたものでヨーロッパ貴族が愛する高級食材なのである。
キャビアという響き、そして高級食材としてメジャーでもあるこの食材を食べてみたいとずっと思っていた。
それで同じく楽天市場で安く抑えて4000円くらいでキャビア10gを購入した。
食べてみたら塩味のある小さないくらのような感じだった。
しかしフカヒレよりも特別感は少なくともあって、
独特な風味もあり白米と一緒に食べたときにこれは(白米と)合う塩梅であった。
購入したキャビアはたったの10gなので慎重にちょっとずつ食べていたが
少量だけに物足りなさを感じたのも事実である。
丼ぶりのご飯に贅沢にキャビアだけをいっぱい乗せたキャビア丼を食べてみたいと思ったが
原料となるチョウザメを育成し卵を産むまでかなりの年月を要するため希少性が高いため
1万円以下でもっと安く食べるのは難しいかもしれない。
試しに食べてみた高級食材、後悔も満足もしたが味を知ることができて学びもあったと感じている。