危険な暑さ
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最高気温が40度以上になる日を気象庁が酷暑日として2026年4月に予報用語として新設した。
生命に危険を及ぼすくらいの暑さらしく直射日光が当たらない室内にいても
35度以上になることがあり空調管理をしないと熱中症のリスクが高まる。
去年の7月くらいまでは窓を網戸にして扇風機でなんとか過ごせていたが
今年は暑さに耐えきれずエアコンを毎日使って過ごしている。
エアコンの設定温度も少し低めの設定にしていて
寝るときにちょっと寒気を感じる程度だが寝苦しいよりかはマシである。
この時期にエアコンが故障して使えなくなってしまったら最悪かもしれない。
晴れの日の明るい時間帯で外に出ると肌を突き刺すような暑さが襲ってくる。
いつも食べているカレーよりもコクと深みを増してさらに辛みが増したような感じとなり
去年よりも一味違う暑さになっている。
曇りの日や小雨程度の天気だと気温が下がり涼しかった日もあるので
出掛けるなら雨が降っている悪天候な日こそが最適になってしまいそうだ。
まさかこんな時期に熊本地震が起きてしまうなんて本当に心が痛む思いだ。
地震の影響でエアコンが故障して冷房が使えなくなってしまい車で過ごしている被災者の様子を
ニュースで見ていたが1秒でも速く修理と街の復興を、まずは熱中症対策のために国は手を打たないといけないだろう。
政府の要請を受けダイキン工業が業務用スポットクーラーを被災地に提供準備を進めているそうだ。
家庭用でスポットクーラーをテレビショッピングで購入して使ったことがあるのだが排熱の問題があって
その排熱のせいで部屋を冷やせずプラマイゼロみたいになり掃き出し窓を開けて
ホースをそこに出して排熱を逃がすような工夫をした記憶がある。
しかし窓を開けた時にできた隙間に悩まされ、蚊の侵入を防ぐためそこにガムテープを張った記憶もあり
結局、扇風機かエアコンを使ったほうがいいと思ってしまった。
経験上スポットクーラーをオススメしたくないが過去の話なので排熱問題は改善されているかもしれない。
今確認したところ排熱レスで工事不要のスポットクーラーがあるようだ。
とにかく水分補強がこれまでよりも重要なので、災害対策にも備え大量に水を確保しておくべきだろう。