買うべきだったのか…
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MacBookNeoが発売されたのは2026年3月11日、
まさに新生活を応援するかのように桜とともにパソコン界隈に新しい旋風を巻き起こした。
Youtubeでレビュー動画を見て賛否両論あったが概ね高評価であり
売り切れが続出するなど人気の商品になっていた。
AppleがMacBookNeoを10万以下で安く販売していたのは
初心者でも手頃にMacを触る機会やユーザーを増やすためであった。
そんなMacBookNeoがAI需要も手伝いメモリなどの電子部品の価格高騰や円安の影響により値上がりしてしまった。
値上がりしたのは2026年6月25日である。
MacBookNeoが売り切れて買えなくなったのではなく値上がりしまったがために買うのを見送った。
10万以下だったはずが約2、3万円くらい値上がりしてしまい、安いからこそよい魅力はなくなってしまった。
MacBookNeoを買える資産もあり、それに向けての貯金もしてきたのに
なぜ値上がりする前の日に買わなかったと言われると所持しているパソコンと将来性を考慮して
買うべきか買わないべきが葛藤していた末に価格高騰により買わないことにしたのである。
「迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめとけ」という買い物格言があり自分はその後者であったのだ。
現役でWindows11のノートパソコンを2台所持していて、Intelのcorei7の8世代でRAMが8GBと
去年の夏にAMDのRyzen7の7000シリーズでRAMが16GBを買ってあり
さらにWindows11の要件を満たさないCPUのパソコンもLinuxをインストールして現在でも使える状態にしてある。
上記のようなパソコンを所持していることからMacbookNeoを買うべきかでずっと迷っていたのである。
RAMは8GBで安い構成のものはストレージは256GBだが、
ネット閲覧が中心で自分のようなブログの文章作成する程度の用途ならば十分のスペックであった。
だけど現在では10万円以上だがそれを支払ってまで使うかは怪しいところである。
昨今のスペックや要件を加味するとRAM8GBはボトルネックになると懸念されているためなかなか購入する決断ができなかった。
OSはmacでありいつも使っているWindowsとはまた使い勝手は違うが
macは使ったことがないため良い体験や新鮮さもあったに違いない。
しかしきっと最初は戸惑ったり慣れるのに時間がかかるだろう。
macOSを使ってみたいという自分がどこかにいて、実は家電量販店で売られている展示品のMacBookNeoを触って体験していた。
テキストエディタがどこにあるかわからなかったがWordやExcelなどのMicrosoftOfficeが入っていた。
MicrosoftOfficeがあれば互換性を気にせずWindowsとのデータ共有もでき、
これが10万円以下で買えるならコスパがいいなと思っていたが
AIの回答ではMacBookNeoにMicrosoftOfficeは初期インストールされていないということだった。
昨今のWindowsないしMicrosoftはユーザービリティの配慮が欠如しており
自分は遭遇したことはないがWindousUpdate後の不具合報告が度々あげられていて
いつ副作用が起きるかわからないワクチンを定期的に受けられている恐怖がある。
だからWindowsとは別のものに乗り換える選択肢としてmacOSを使うという意義は十分にある。
だけど自分の場合だとLinuxも使用できるためmacOSを使う意義は薄れている。
macOSを使ってみたいなら保証付きのもので整備品済みや中古で使ってみるのがいいかもしれない。
またMacBookNeo2というのが出るのではないかと予想されており
定価は10万円以上すると思われるがスペックはそれなりに見合った調整と進化は施されているはずなので待ってみるのもありだ。