そう言われても耳がかゆい

※この記事にはプロモーションが含まれています。

みんなは耳掃除をするときは綿棒や耳かきを使って掃除すると思われる。
タイミングは人それぞれかもしれないが、耳垢が溜まった時や耳がかゆい時がほとんどだろう。
自分の場合だと風呂上りにやることがあり耳の中に水が残って湿りを感じ
その湿りを取るために綿棒で掃除をしている。
風呂上がりのルーティンになっていて髭剃りするのと同じようにほぼ毎日と言っていいほど自分は耳掃除をしているのだ。
髭剃りは仕方ないにしろ、耳掃除は毎日にやっていいのかと思ったが
実は毎日耳掃除をするのは良くないらしい。
毎日耳掃除をするのは逆効果で耳の皮膚を炎症させ外耳炎を引き起こす危険がある。
また耳の奥まで綿棒を入れてしまうと鼓膜が破れて炎症してしまう危険もある。
外耳炎とか耳の鼓膜が破れまでのこととかはなかったが
過去に綿棒のやり過ぎで耳を傷めたことがあり綿棒の先端におそらく血だが赤いのがついていたこともあった。
Aiが言うには、目安として2週間に1回か月に1回程度で良いと言われている。
とは言っても耳がかゆい時にふと綿棒を使いたいな、なんてことはないだろうか。
耳がかゆいと人差し指に耳の穴を突っ込んでしまいがちである。
市販で売られている綿棒は円柱型の容器に隙間なくぎっしり入っていて推奨されている頻度で使うとしたら
3年経っても余ってしまいそうで、どう見ても毎日使えとは言わないが
結構な頻度で使うことを想定したものになっているはずだ。
しかし耳の皮膚や鼓膜を傷つかない程度に耳掃除の頻度を抑えることについては同意したい。
まずはイヤホンなど直接に耳に付けるものの手入れをすべきである。
結構自分はイヤホンをつけて動画視聴なり音楽を聴くなりしているためイヤホンに耳垢が溜まってしまう。
イヤホンに付着した耳垢をつけてしまえば耳の中が汚くなってしまうのでイヤホンの手入れはこまめにするべきだし
直接耳をつけないヘッドフォンを使うのもありかもしれない。
また入浴の際も、耳に水が入って不快に感じてその後に自分のように耳掃除を頻繁にやってしまうなら
入浴用の防水耳カバーなどを使って水が入らないように対策すれば耳掃除の頻度も減っていくはずだろうし
耳に水が入るのに抵抗がある人にもおすすめだ。






戻る