そして再び歯科医院へ…
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先にちょっと家族の不幸話を言ってしまうが母が食事中に歯を折ってしまって
歯科医院にいって治療しなければいけないのだが本人は行きたくないと嘆いているのだ。
自分も同じく歯科医院には行きたくはない。
歯科医院に行きたくない自分ではあるが2024年の夏くらいだったが歯の治療を受けていた。
その時をエッセイとして歯の話に関していくつか公開してある。
その後の話をすると無事セラミックでの治療が完了し月一くらいでクリーニングのために歯科医院に通っていた。
仕事の関係で歯科医院に通えなくなってしまって、2025年の3月か4月くらいにクリーニングの継続が打ち切ることになった。
しかし実は今年(2026年)の2月にちょっと歯が痛くてそのころちょうど仕事が落ち着いていたので
最寄りの歯科医院で検査したらまさかの虫歯が見つかってしまったのである。
虫歯になったのは上の奥歯から3番目くらいの名称を言うと第1大臼歯であり
実はその歯は昔、保険適用で治療してプラスチックでコーティングされているのだが
どうやらそのプラスチックが劣化し内側で虫歯ができているというのだ。
どれくらい虫歯が進行していたのか聞くとどうやら象牙質の入る手前ぐらいまで進行していたそうである。
歯の構造だが表面は骨よりも硬いエナメル質でできていて
その内側が象牙質でエナメル質より柔らかくて、神経が通っている。
もうお気づきの通り、つまり象牙質は神経と繋がっているため刺激されると痛いのだ。
象牙質のほうを削ってしまうと再生されなくなってしまうらしく虫歯の攻撃を受けやすいそうである。
保険適用は費用が安い分、虫歯再発のリスクがあり
自分のように保険適用で被せたプラスチックが経年劣化を引き起こし隙間ができそこから虫歯が進行して引き起こしてしまったのである。
だから被せ物にはセラミックが一番おすすめでセラミックはエナメル質のように同じくらい硬く
経年劣化や歯の変色、虫歯の進行リスクをかなり減らせる。
最近知ったのだがジルコニアもあるらしく人工ダイヤモンドとも呼ばれるほど頑丈で歯ぎしりや食いしばりが強い方におすすめらしい。
しかしセラミックに言えることだがジルコニアのデメリットが費用が高いところにある。
一昨年(2024年)くらいの歯の治療は2か所セラミックで治療したため費用は約12万もかかってしまった。
そういった経験があり、今回の歯の治療は費用負担が安いプラスチックを被せる方の保険適用にしてしまった。
この話を聞いて保険適用での治療は良くないのかと不安に思ってしまったかもしれないが大事なのは今後のケアである。
歯磨きに自信がない人や歯の治療後の被せ物の劣化を遅らせて歯を大事にしたい人は定期的なクリーニングをおすすめしたい。
歯の磨き残しがあると歯石ができこれを放置すると口臭、歯周病、虫歯の原因になるそうなのだ。
この歯石は通常の歯磨きでは落とすことができず歯科医院のクリーニングでしか除去することができない。
だから不安な方は1か月に1回は歯科医院に行ってクリーニングを受ける方はいいかもしれない。
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