手を汚さずに食べられる

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友達や客人にもてなす用の茶菓子として三幸製菓の「ソフトせん」というせんべい菓子をよく出しているのだが
最寄りの業務スーパーでそのお菓子を買おうとしたときパッケージが変わっていて
なんと個包装ではないと記載されていて一括包装になってしまい購入を見送ってしまった。
あれ以来最寄りでの業務スーパーで三幸製菓の「ソフトせん」の購入はしなくなり
代替の個包装のお菓子を買うことにしている。
自分は駄菓子屋を題材とした小説を書いていて個包装についてのことも書いているのだが
ここでも説明すると個包装とは袋の中にある製品ないし食品を1個ずつフィルムやプラスチックなどで包装することである。
個人的だが個包装のいいところはその包みを持ち手で食べることができ、手を汚さずに済むところに尽きる。
もてなしたお菓子を食べないまま客人が帰られることがあっても
小分けにして食べることができ、食べなかったお菓子が未開封のままなら再利用できるといった利点もある。
また食べきれなかったお菓子も同様に持ち帰ることがあって持ち運ぶ際に梱包する手間が省ける。
一括包装だと開けてしまったらまた袋を閉じて保存することはできるが
空気が入ってしまい酸化して品質が落ちてしまう。
ポテトチップスの場合は一括包装のものがほとんどなので
それが顕著であり2回は湿り気のある食感になりあきらかに新鮮さがないと感じてしまう。
だからポテトチップスの場合は開けたらその日までに全部食べないといけない。
そういった点から個包装のお菓子を選んで客人用として買っているのだ。
落ち着いては来ているがコロナなどの感染症防止の意識が高まったこともあって
食事をするときはできるだけ素手で食べないようにしている。
前に話したかどうかは定かではないが自分は個包装ではないお菓子を食べる際はパッケージの袋に口を近づけて
お菓子本体を袋越しで運んでいって食べている。
人にお菓子などをもてなす際はこうした衛生面に気を配るといったことは大事になるだろう。
友達とお菓子を食べながらゲームすることがあったが
その友達はポテトチップスを食べた手でそのままゲームコントローラーを触ってプレイしているのを見て思わず引いてしまった。
もちろんそのゲームコントローラーは友達のものではあり自分のものではないが
ポテトチップスの塩や砂糖や油でゲームコントローラーはベタベタになっていた。
一括包装に変更された三幸製菓の「ソフトせん」だがやっぱり個包装の利点が全て失ったのは残念ではあるが
製造コストを削減できるのは企業側にとってはメリットになる。
今まで自分がせんべい菓子を食べてきた中でほとんど個包装で小分けされていた。
せんべいはポテトチップスよりも厚くて固いし一口では食べきれないのが一般的だ。
三幸製菓の「ソフトせん」は他のせんべい菓子よりも柔らかくて食べやすいが
一括包装になってしまったため開けた日に全部食べるのはキツイと思う。


おまけ
私がいつも行っている業務スーパーでは三幸製菓の「ソフトせん」は一括包装のものになってしまいましたが
他の店舗では個包装の「ソフトせん」が販売されているかもしれませんが在庫限りとなるかもしれません。
もし個包装のせんべいをお探しであれば同じ三幸製菓の「雪の宿」がおすすめです。
せんべいの表明についた砂糖蜜と塩がマッチしていておいしいので食べてみてください。

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