みんなは投票しただろうか

2026年の2月、第51回衆議院議員選挙が地域によってだが寒い雪が降る中で行われた。
雪でも丸めて雪合戦でもしようと思ったが日本の未来に一石投じるつもりで投票券を持って投票所に行った。
入口に入って投票券を受付の係員に渡して投票用紙に
投票したい議員の氏名や党の名前を書いて投票箱に入れるというのが一連の流れになる。
誰に投票したらいいかどこの党に投票したらいいかわからない時や名前がわからなくても
投票記載台の前に立てばその正面に候補者の名前と党の名前が書いてある紙が貼られていて鉛筆も置いてあるので何も書けない状況にはならない。
しかし事前に情報収集してある程度公約を理解しても
いざ投票時に行ってみた途端に忘れてしまったり名前は誰だったのか忘れてしまったりなどの場面に陥ることも多いはずだ。
自分だけかもしれないが実際の投票所に行ってみると候補者の名前が聞いたことも見たこともなく頭の中や心の中で「誰?」が出てきて
一体誰に投票すればよいのか混乱することがあり、とりあえず自分が応援している党の候補者の名前を書けばいいかとなってしまう。
書き間違いがあると無効票になってしまうためその対策として候補者の名前が記載された紙があるということだが
書き間違いを防ぐのはもちろん投票したい候補者が急に変わった場合も含め鉛筆で書くのだしその訂正用に消しゴムも置いてほしいものだ。
消しゴムがない理由がちゃんとあって有効か無効なのかその判断を明確にするためらしい。
もし間違ってしまった場合は係員に申し出て、訂正する箇所に二重線を引くように指示される。
何回か投票に行った経験はあるが投票所のあの殺伐とした雰囲気やせかされているような感じがして慣れない。
投票箱に投票用紙を入れて速やかに退出して後日結果を見たがなんと自民党の歴史的圧勝であった。
高市早苗総理に期待を寄せる支持者が多かったかもしれないし消費税減税に期待する人も多かったのかもしれない。
だが国民大半がずっと自民党ばかりを支持していることに疑問しかない。
言いたいことがいっぱいあるがそこは抑えといて、公約通りやってくれるかが肝になるが果たして自民党は公約通りにやってくれるだろうか。
何度も騙されているような気がするが、そんな国民がこんなにも支持されているので結局やらなかったでは済まされない。
とにかく日本が良くなることを願いたい。

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