現代病の1つ
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スマホさえなければそんな時もあったが、スマホはもう生活の一部になってきていて
プライベートでスマホを使用している時間の方が他でやっている時よりも圧倒的に長かったり
仕事の時間の合間にもふとスマホの画面を見てたりもしている。
パソコンを使用しているときも脇にスマホを置いているといつの間にかスマホを手に取って使用している。
パソコン作業中にもスマホの画面をデュアルディスプレイのような位置づけで使用するような人もいるのではないかと思われる。
スマホを使用している際なのだが下を向いて画面を見ているため首に負担がかかり首が痛くなってしまうのだ。
これが所謂スマホ首と呼ばれていて首の骨が真っ直ぐになって首と肩を痛めてしまう症状である。
今やスマホは仕事やビジネス用途で使われることも多く
姿勢がよくない状態で長時間使用していたあまり首に負担をかけ痛めてしまうようなこともあるだろうが
プライベートでスマホを長時間使用して首を痛めてしまうのは情けないだろう。
ソシャゲやいろんな便利なツールも出てきてスマホ一つでなんでもこなせてしまうため手放せない代物になってきている。
AIも出てきてより便利になってきているスマホだが電話やメールだけの機能にだけにとどまっていれば
こんなに長時間使用せずスマホ首にはならなかっただろうに。
スマホの使用を完全に断つことはおそらく酒とたばこをやめるよりも難しいのではないだろうか。
ちなみに自分は酒も飲めないし、たばこは吸えないが
スマホは持っていないと落ち着かないなんて人も自分を含めて少なくないはずである。
現在自分は絶賛スマホ首で首と肩が痛くて湿布を貼っている。
首が痛くても痛みに耐え、「耐えろ俺の首」と言いつつスマホを使用して下を向いている。
スマホ首になってしまった自分が言える立場ではないだろうが首に負担をかけない姿勢をアドバイスするなら
椅子に座って机の上でスマホを使用する場合やテーブルがある場合、
両肘をテーブルまたは机の上に置いて腕を伸ばした状態でスマホを見れば少しは首の負担を軽減できる。
顔の位置とスマホの位置を遠ざけることが大事である。
あとは首のサポーターを使って首の負担を軽減するのもありかもしれないし、
寒い時期とかは外で使用する際、マフラーの下に使うのもありだろう。