ご飯かけるのはちょっと…

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自分の家庭ではシチューはごはんにかけて食べておりシチューライスと呼ぶべきか
子どもの時からそのシチューライスに疑問を抱かず食べていた。
シチューライスに対して疑問を抱き始めたのは学校の給食からで
献立にシチューが出た時、食パンがいつもついてきて
それに対してなぜシチューの時はいつもご飯ではなく食パンなのか疑問を持ったのがきっかけである。
パンでシチューを食べる時浸して食べるひたパン派か、つけて食べるつけパン派かという論争が賑わっていて
その議論の中でご飯にかけて食べると言った意見が出てきて
そこでシチューにご飯にかけて食べるのはあり得ないと意見がはっきりと分かれその声を耳にして
ふと、自分はシチューをご飯にかけて食べるのは変なのかなと思った。
他の人の意見に流されやすい自分はそんなふうに思って
シチューをご飯にかけて食べるなんてこと恥ずかしくて言えなかった。
カレーの場合はご飯にかけてもカレーライスになって相性がいいしパンでもカレーパンにもなってメジャーな料理にもなるが
シチューの場合はどうだろうか。
シチューライスはという料理はあまりなじみがなそうである。
テレビ番組のプロの料理人から取材で一般的にシチューとご飯は合わない方だと言われとどめの一撃を受けた。
シチューのクリーミーな味わいがご飯とマッチしないそうである。
親にシチューにご飯をかけて食べるのは合わないからシチューライスはやめようと言ったが
何も取り合ってもらえずたまに食卓に出てくるシチューライスを食べて育ってしまった。
ご飯に合うか合わないかは人それぞれだけどご飯のおかずが他になければ
ご飯に直接かけないにしろ、おかずとして単体で見た場合なら受け入れやすいはずだ。
シチューをご飯に分けて食べる派かかけて食べる派の論争もあり
都道府県別で統計の結果を見て食文化の違いの背景も影響しているのか
どちらか一方に多数派が傾くがどちらかと言えば半々である。
シチューをご飯にかけて食べるのか分けて食べるのについては未だ決着がつかない雰囲気を感じる。
白黒つけようにもシチューは白のイメージなので黒ではない。
分けて食べる派もかけて食べる派もいやパンで食べる派もご飯で食べる派も
お互い決着のつかない論争に白旗をあげるしかないだろう。
ご飯に合うようなシチューの作り方やレシピが考案されていて
ドリア風にしてみたりリゾット風にしてみたりするのもありだ。
自分の家庭では隠し味でかぼちゃを入れている。
かぼちゃの旨みと甘味がクリーミーなシチューとマッチして溶け込みとてもおいしいのでおすすめである。





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