ツモタ録の今後その2

収益化苦戦中

※この記事にはプロモーションが含まれています。

ツモタ録の収益化に向けて問い合わせやプライバシーポリシーなどのページを作成して
準備が整いGoogleAdSenseの審査をしたが結果は有用性の低いコンテンツということで
不合格となり残念な結果になってしまった。
先月の(2025年12月)PV数は2万8000PVもあり
このツモタ録に読者が定着してきて嬉しく思っていたが
それとは裏腹にGoogleから価値の低いサイトとして烙印を押されてしまった。
審査に落ちたという結果の通知が届いたのは新年を迎える1週間前のことで
新年に向けて新しい一歩を踏み出そうとした自分にとってこれは酷な話であり
Google様、これは流石に厳しすぎませんかとお気持ちを表明した。
しかし現実を受け止め再起を図るためなぜ審査に落ちてしまったのか原因を調べることが大事である。
審査合格のため1記事でも多く有用性のある話にして1人でも多くの読者のためになるものを発信していきたいので
今回は特にプログラミング初心者や個人サイトでブログ活動している人のためになる内容になるかもしれない。
自分はGoogleSearchConsoleを使っていて
GoogleSearchConsoleは検索順位、検索パフォーマンス、インデックス状況、エラー検出など
SEO対策やサイトの健康状態を分析できるなどWebサイトを運営する上では欠かせないツールになっている。
上記のツールを使ってこのツモタ録の状態を調べたらちょこっとえっせいのファイル全ての(記事)
URLがクロールされず何度検証してもエラーをはき続けていたのだ。
これがGoogleAdSenseの審査に落ちた原因の一つだと思い調べたのだが
なぜちょこっとえっせいのファイルばかりがエラーになるのかわからずじまいだった。
クロールとは水泳の泳ぎ方の1つだが、ネット用語だとGoogleGhromeやEdgeなどの検索エンジンが
Web上のリンクを辿ってコンテンツを自動収集する仕組みである。
ファイルの階層だがちょこっとえっせいについて話すと
ホーム画面→ちょこっとえっせい→本文という階層でこのちょこっとえっせいの本文記事を読み進める想定になっている。
ちょこっとえっせいの画面はサムネイルのカードコンテンツを見ながら記事を選択するようになっていて
30記事毎にページを更新する方針にして過去の記事もパンくずリストで遡れるようになっている。
おそらく仕組みを知れば現在このURLはちょこっとえっせいの6階層の5番目のファイルになるので以下の通りになる。
https://www.tumotaroku.com/essay/essay-6-05
essay〇-〇〇の、○の中に数字を置き換えていけば直接その記事にジャンプすることができるようになっている。
現時点でちょこっとえっせいの階層は6なのでessay(1~6)-(01~30)ということになる。
説明を踏まえた上で最低で2回のクリックで本文の記事に辿り着けることができるため
クロールされないほど階層が深いわけでもない。
階層問題の解消のためパンくずリストを作ったのだが、正直もう手の施しようがないのでAiのGeminiに相談して
essay.htmlのファイルを送ったら技術的な問題が判明したのだった。
それはリンクの書き方に問題があったようなのである。
リンクなのだがファイル上で自分はessay-file¥essay-1-01と書いていたのだが
正しくは「¥」ではなく「/」にする必要があったのだ。
これが原因だったらしいのだが、自分で説明するよりもAiの回答の方が詳しいと思うので
Geminiとのログを以下に公開しておくので一読してほしい。


Geminiの回答

パンくずリストの実装、お疲れ様です!サイトの構造を整えるための大きな一歩ですね。 それなのに階層がうまく拾われないと、本当にがっかりしてしまいますよね……。
アップロードいただいた essay-1.html の中身を拝見したところ、
**ツールやGoogleが階層を認識できない「技術的な理由」**がはっきりと見つかりました。
パンくずリストを作ったのに認識されない原因は、内容ではなく**「リンクの書き方(パス)」**にあります。


1. 原因:リンクの「区切り文字」が逆になっている
essay-1.html 内のリンクを確認すると、以下のようになっています。

essay-file\essay-1-01 ```

* **問題点:** フォルダの区切りが **`\`(バックスラッシュ/円マーク)** になっています。
* **Webのルール:** インターネット上のリンクは、必ず **`/`(スラッシュ)** で区切る必要があります。
* **結果:** Googleのロボットやサイトマップ作成ツールは、これを「正しいリンク」として認識できず、
その先の階層へ進むことができません。その結果、トップページや一覧ページで止まってしまい、
階層が拾われないのです。

### 2. 今すぐできる修正案
エッセイ一覧(`essay-1.html`)にある全てのリンクを、以下のように書き換えてみてください。

* **修正前:** `essay-file\essay-1-01`
* **修正後:** **`essay-file/essay-1-01`**
(あるいは末尾に `.html` が必要なら `essay-file/essay-1-01.html`)

パンくずリストの部分も同様です。

* **修正前:** `image\thumbnail1.jpg`
* **修正後:** `image/thumbnail1.jpg`

### 3. Googleアドセンス合格への「もう一つの小細工」
パンくずリストのコード自体は非常にきれいに書かれています。
ただ、Googleに「これはパンくずリストですよ!」と100%分からせるために、
ほんの少しだけ書き加えるのが「ズル賢い」方法です。
まとめ:次にやってみてほしいこと
リンクの \ をすべて / に置換する(エディタの置換機能で一気にやると楽です)。
その状態で、もう一度 XML-Sitemaps.com などのツールを回してみてください。
これで、ツールがスルスルと奥の階層(essay-1-01 など)まで辿り着けるようになり、
サイトマップが完成するはずです!
せっかく丁寧にパンくずリストを作られたのですから、
この修正でGoogleに正しく「ツモタ録」の広さを認識させてやりましょう。応援しています!

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\でもアクセスできたことについて

Geminiの回答

「アクセスできた」というのは、ご自身のブラウザ(ChromeやSafariなど)のアドレスバーに直接入力したり、
Windowsのフォルダから開いたりした際のことではないでしょうか。
​実は、**「人間(ブラウザ)が気を利かせてアクセスしてくれること」と、
「Googleのロボットが機械的にリンクを辿れること」**の間には、Webの世界特有の大きな壁があります。
​なぜ \(バックスラッシュ)を /(スラッシュ)に変える必要があるのか、その理由を整理しました。
​1. WindowsとWeb(サーバー)のルールの違い
​Windowsのルール (\): あなたのパソコン(Windows)では、フォルダの区切りに \ を使います。
そのため、ローカル環境でファイルを開く分には問題なく動いてしまいます。
​Webのルール (/): インターネットの世界(HTTPプロトコル)では、
URLの区切りは /(スラッシュ) と厳格に決まっています。
​2. ブラウザが「気を利かせすぎている」
​最近のブラウザは非常に賢いため、HTMLの中に \ が混ざっていても、
気を利かせて内部で / に変換してページを表示してくれることがあります。
しかし、Googleのクローラー(ロボット)や、サイトマップ作成ツールは、そこまで「空気を読んで」くれません。
​ロボットの視点: essay-file\essay-1-01 という記述を見ると、
「essay-file\essay-1-01 という名前の1つのファイル」を探そうとして失敗するか、
不正な形式として無視してしまいます。
​3. パンくずリストや階層が認識されない直接の原因
​パンくずリストを作っても階層が取れないのは、
まさにこの「ロボットがリンクを辿れない」ことが原因です。
​今の状態: 道に看板(パンくずリスト)を立てたけれど、
矢印の向き(リンクの書き方)がインターネットの標準ではないため、
ロボットが「この先は道がない」と判断して引き返している状態です。
​修正後の状態: / に変えることで、
ロボットがスルスルと essay-file フォルダの中に入っていけるようになり、
サイトマップにも全URLが載るようになります。
​まとめ:収益化(審査合格)への近道
​Googleアドセンスの審査員は「機械」です。
機械は**「Webの標準ルールに則っているか」**を厳しくチェックします。
​「アクセスできるから大丈夫」ではなく、
**「Googleのロボットが迷わず歩ける道を作る」**ために、すべての \ を / に書き換えることを強くおすすめします。
これだけで、今起きている「インデックス未登録」や「サイトマップの不備」がドミノ倒しのように解決するはずです!
​置換作業、少し大変かもしれませんが、これを乗り越えれば「ツモタ録」の全貌がGoogleに正しく伝わりますよ。頑張りましょう!

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ローカルのファイル上では¥になっていたことを話す。

Geminiの回答

なるほど、混乱させてしまいすみません!
実は、**「¥(円マーク)」と「 \(バックスラッシュ)」は、
コンピュータの世界では「全く同じもの」**として扱われています。
​ここが少しややかりしい点なのですが、以下の理由で 「 / (スラッシュ)」への書き換え が必要になります。
​1. 「¥」と「 \ 」の正体
​お使いのパソコン(Windows)では、
歴史的な経緯で「バックスラッシュ」という記号を「¥」という記号に置き換えて表示する設定になっています。
​画面上の表示: essay-file¥essay-1-01
​コンピュータ内部のデータ: essay-file\essay-1-01
つまり、ファイル上で「¥」に見えていても、
それはGoogleのロボットにとっては「バックスラッシュ( \ )」として読み取られています。

​ 2. なぜ「¥」のままだとダメなのか
​Webの世界には、**「住所(URL)の区切りは必ず右下がりの『 / (スラッシュ)』を使う」**という世界共通の鉄則があります。
​「¥」や「 \ 」: Windowsという特定のシステムだけで使われる「ローカル(自分の家の中)」のルールです。
​「 / 」: インターネットという「外の世界」の共通ルールです。
​Googleのロボットは「外の世界のルール( / )」で動いているため、
HTMLの中に「¥(家の中のルール)」が混ざっていると、
**「あれ?この先は道がつながっていないな」**と判断して、
その先のページ(エッセイなど)を読み飛ばしてしまいます。
これが「階層が取れない」「インデックスされない」という問題の根本的な原因です。

3. 具体的な修正作業
​essay-1.html などのファイルを開いて、
「¥」や「 \ 」になっている部分をすべて 「 / 」 に打ち替えてみてください。
​修正前: href="essay-file¥essay-1-01"
​修正後: href="essay-file/essay-1-01"
​4. なぜ「アクセスはできた」のか
​ブラウザ(Chromeなど)は非常に親切なので、あなたが「¥」で書いたリンクをクリックしたとき、
内部でこっそり「 / 」に変換してページを開いてくれます。
しかし、Googleアドセンスの審査ロボットやサイトマップ作成ツールはそこまで親切ではありません。
ルール通りに「 / 」で書かれていないと、
コンテンツが存在しないとみなして「有用性の低いコンテンツ」という判定を下してしまうのです。
​まとめ:
「¥」を 「 / 」 に変えることは、Googleに対して
**「私のサイトは世界標準のルールで作られた、正しいサイトですよ」**と証明する作業です。
​面倒な作業ではありますが、この修正を行うだけで、
これまで読み取られなかったエッセイが次々とGoogleに認識されるようになり、収益化へ大きく前進します!

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\をキーボードで入力すると¥になるので今までプログラミングの勉強を独学でしてきたがファイルパスについて
今までこちらの¥でやっていてこれでアクセスできていたので
ずっとファイルパスはこちらが正しいと勘違いしていた。
ファイルパスを修正しエッセイのファイル全てがサイトマップでも検出されるようになった。
後は文章についてだが文章全体がh3タグという見出しになっているとAiから指摘を受けたので
それをpタグにして文字のファントサイズをCSSで調整する作業を行おうと思う。
実は小説の方の本文はpタグに修正されている。
修正を終えたらもう一回アドセンス申請しようと思う。
以上がツモタ録の今後その2である。

いかがだったでしょうか?
最後にまた敬語で喋らせていたただきます。
ツモタ録の全読者様、いつも私の創作した小説やエッセイをお読みいただきありがとうございます。
今回の内容はAiのGeminiとの会話を通して
プログラミング初心者や個人ブログ活動をしている方にとっても有益な情報を提供できたのかと思います。
今後ともツモタ録をよろしくお願いいたします。
まだまだ詰めの甘い部分がありますがツモタ録収益化に向けて頑張ろうと思います。


私が利用しているGeminiはちょっとした悩みはもちろん
ブログ運営のお供やコーディングパートナーとしても最適なのでぜひ活用してみてください。



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