七面鳥はやっぱり照れる
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俺はまだまだチキンライスでいいやと言いたいところだが
今年(2025年)のクリスマスはケンタッキー・フライド・チキンを食べて過ごす予定だ。
またクリスマスケーキも食べる予定である。
七面鳥とは北アメリカのキジ科の大型の鳥であり、
欧米では感謝祭やクリスマスのごちそうとしてそして文化として食べられている。
日本では七面鳥を食べる文化がないため
自分のようにケンタッキーとかのチキンやオードブルなどを食べる人のほうが多いかもしれない。
自分が調べた限りだと日本では七面鳥はあまり食べられていないようである。
見た目は食欲をそそるほどとても美味しそうで肉好きの人にはたまらない一品に見えるが
味は淡白で脂肪が少ないヘルシーな鶏肉のようなものである。
なぜ日本であまり七面鳥が食べられないかというと
七面鳥の数自体が日本では少なく入手が困難であることと
調理過程において大きなオーブンが必要なため一般家庭ではハードルが高く
高級食材として位置づけられていることからも定着しなかったようだ。
実は自分は七面鳥を食べた記憶がなくもしかしたら一回も食べたことがないかもしれない。
日本では浸透しなかったが七面鳥が食べれないままなのは寂しいのではないだろうか。
数は少ないが一応日本でも生産されていて北海道滝上町、石川県輪島市、高知県中土佐町で飼育されている。
日本で七面鳥を食べるなら、高知県中土佐町の「しまんとターキー」がおすすめで
高タンパクで低カロリーで栄養価が高いので貴重ではあるが食べてみる価値はある。
決してクリスマスイコール七面鳥ではないがそのイメージを植え付けたのはアニメや漫画で
その美味しそうな見た目からクリスマスの食事シーンで採用されるケースが多いからであろう。
冒頭で呟いたがその歌詞の一部というかサビの部分である
浜田雅功と槇原敬之の「チキンライス」というクリスマスソングが一番影響を与えたと思う。
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